<フェスタ実行委員長挨拶>
この度、5月17日土曜日に、「介助犬フェスタ2014」を無事に開催することができました。
ご後援、ご協賛、ご協力頂きました企業、団体の皆様、ボランティアとしてご参加くださいました協会ボランティア、企業、大学および専門学校生の皆様、本当にありがとうございました。お陰さまで今年も好天に恵まれ、無事に介助犬フェスタに約6,200名のお客様にご来場頂くことができました。また、愛・地球博記念公園の皆様には、準備から当日まで終始温かく開催を見守って頂き、誠にありがとうございました。

各コンテンツ、どこを見回してもお客様と犬たちの笑顔があふれ、介助犬フェスタ2014を無事に開催できたこと、本当に嬉しく感じております。ご来場頂きました皆様が楽しい思い出をお持ち帰り頂いていたら何よりです。
今年はシンシアの丘5周年という記念すべき年でもあり、介助犬フェスタ2014のテーマとして「今までも、これからも、ありがとう」と掲げてまいりました。チラシやホームページなどでも「Thanks」のカードをくわえ、ハートマークを持った介助犬のイラストが記憶にある方も多いと思います。私たち職員が日頃から介助犬の育成・普及活動をさせて頂けているのも本当に多くの方の支えがあってこそです。一頭でも多くの介助犬を育てたい、必要とされている方に知ってほしい、そういった想いをご理解くださり、ご支援・ご協力くださる皆様がいらしてくださることで初めて私たち職員はこの仕事を続けて行くことができます。本当にありがとうございます。

この介助犬フェスタも広く介助犬を知っていただくために継続して実施させて頂いております。ぜひご来場くださった皆様の口から周囲の皆様に「介助犬知ってる?」、「介助犬フェスタに行ってきたよ!」と介助犬を広めて頂ければ幸いです。
「介助犬と生活を始めたことで『ごめんね』が減って『ありがとう』が増えたんだ」と私たち職員に伝えてくださった使用者さんがいます。介助犬が増えることは「ありがとう」の気持ちが広がることと信じ、犬たち、ご協力くださる全ての皆様に感謝の気持ちを込め、今後も介助犬育成・普及に努めてまいります。

また来年同じ会場、愛地球博記念公園の地球市民交流センターにて、介助犬フェスタ2015でお目にかかれますことを楽しみにしております。本当にありがとうございました。
介助犬フェスタ2014実行委員長 古屋道子